20世紀を代表する彫刻家イサム・ノグチは、モニュメント、庭や公園などの環境設計、家具や照明のインテリアから、舞台美術までの幅広い活動を行った、きわめてユニークな芸術家です。1956年、初めて庵治石の産地である香川県の牟礼町を訪れたノグチは、1969年からは五剣山と屋島の間にあるこの地にアトリエと住居を構え、以降20年余りの間、石の作家である和泉正敏をパートナーに制作に励みました。

photo (C) Kishin Shinoyama

   イサム・ノグチ庭園美術館は、この地が未来の芸術家や研究者、そして広く芸術愛好家のためのインスピレーションの源泉になることを強く望んでいたノグチの遺志を実現したものです。150点あまりの彫刻作品はもとより、自ら選んで移築した展示蔵や住居イサム家、デザインした彫刻庭園など、全体がひとつの大きな「地球彫刻」、あるいは環境作品となっています。出来うる限り、生前の雰囲気そのままで環境そのものを公開し、あわせて専門的な調査・研究のためのアーカイブを準備しています。ジャンルを超えた宇宙的でコスモポリタンな、開かれたノグチの世界像をどうか心ゆくまで味わっていただきたいと思います。





2009.12.7.更新


2009.12.7.更新


2006.3.26.更新




photo (C) Yukio Futagawa












2009.12.7.更新
●2010年開館日カレンダーを掲載いたしました。
→カレンダーを表示

●Museum Shop で新製品の取り扱いを開始いたしました。
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2009.9.14.更新
●開館10周年記念イベントのお知らせ
2009年11月15日(日)東京/草月会館、11月17日(火)香川/高松サンポートにて
イサム・ノグチ庭園美術館10周年記念イベントが開催されます。
たくさんの方々に、お越しいただければ幸いです。
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2008.12.5.更新
●2009年開館日カレンダーを掲載いたしました。
→カレンダーを表示

●お知らせ
見学予約希望お申し込みに関して、若干の変更点がございます。
詳しくは→見学予約申込についてをご覧ください。


2008.9.4.更新
●Museum Shop で新製品の取り扱いを開始いたしました。
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2008.9.1.更新
●Museum Shop の商品の変更および一部価格改定がございましたので、ご案内申しあげます。
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